10分の1戦艦「大和」

戦艦「大和」は、昭和16(1941)年に呉海軍工廠で建造されました。全長263メートル、46センチの主砲を9門搭載した戦艦「大和」は、呉で培われてきた技術を結集した存在でした。昭和20(1945)年に戦艦「大和」は、沖縄への特攻作戦で沈没、多くの人びとが亡くなりました。大和ミュージアムでは、残された図面や写真、潜水調査映像などをもとに、戦艦「大和」を10分の1スケールで再現して展示しています。