企画展「戦艦「長門」と日本海軍」の関連イベントとしてビキニ環礁の「長門」を撮影した水中写真家の戸村裕行氏のギャラリートークを開催します。
海底の「長門」艦橋部分(撮影:水中写真家・戸村裕行氏)

海底の「長門」艦橋部分(撮影:水中写真家・戸村裕行氏)

海底の「長門」四番砲塔(撮影:水中写真家・戸村裕行氏)

海底の「長門」四番砲塔(撮影:水中写真家・戸村裕行氏)

 

 
戸村裕行氏
世界の海中を巡り、大型海洋生物からマクロの生物まで、様々な海中景観を撮影し続けている水中写真家。
生物の躍動感や海の色彩を意識したその作品は、ウェブやダイビング誌、カメラ誌などを中心に発表され、オリンパス株式会社の製品カタログなどにも採用。また、ライフワークとして、太平洋戦争/大東亜戦争・第二次世界大戦中に海底に眠る事となった日本の艦船や航空機などの撮影を世界各地で続け、その取材内容は軍事専門誌月刊「丸」の人気コンテンツとして毎月連載を続けている。
オフィシャルサイト http://hiroyuki-tomura.com
水中写真家・戸村裕行氏

水中写真家・戸村裕行氏

日時

平成30年11月25日(日) 10:30~11:30(開場10:00)

会場

大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)3階 大和シアター

定員

80名

募集要項

要申込,無料
(往復はがきのみ受付/申込多数の場合は抽選/1通につき1人)

申込方法

平成30年11月9日(金)(必着)までに、往復はがきで大和ミュージアム「長門」ギャラリートーク係(〒737-0029宝町5-20)へ。(1)郵便番号、(2)住所、(3)氏名、(4)年齢、(5)電話番号(返信面にも住所・氏名)を記入。