海軍創設後に制定された「海軍服制」により、准士官以上の海軍軍人は西洋式の長剣や短剣を佩用(帯刀)することが定められました。昭和期になると、長剣や短剣のほか、日本刀式の軍刀が併用されるようになり、佩用者の階級や好みによって、様々な様式の軍刀が用いられました。

 本ミニ企画展では、当館所蔵資料から、海軍の長剣・短剣・軍刀について紹介します。

会期

平成30年10月31日(水)~平成31年2月11日(月)

会場

大和ミュージアム2階 特別展示ギャラリー

※常設展観覧料が必要です。

展示資料
  • 明治6年(1873)11月14日「海軍武官服制」
  • 勅任官文大礼用長剣
  • 海軍士官用長剣
  • 制式軍刀
  • 軍刀(終戦前)
  • 短剣