巨大戦艦「大和」の残したメッセージ 『歴史を 未来へ』

澎湖諸島で座礁した第二十号一等輸送艦

本ページでは澎湖諸島で座礁した第二十号一等輸送艦の写真を紹介します。

第二十号一等輸送艦は,昭和20(1945)年4月,呉海軍工廠で建造されました。九州・四国・八丈島などへの輸送に従事後,大津島沖で触雷,損傷した状態で終戦を迎えます。戦後は復員のため特別輸送艦として改装。昭和21(1946)年9月,復員輸送中,悪天候のため澎湖諸島(台湾)で座礁し,船体は放棄されました。

座礁後の写真をみると,特設輸送艦への改装が施され日の丸や「T.20」と塗装された姿,そして喫水線下のビルジキール・推進器・舵の形状をうかがい知ることができます。

PG067849

PG067848

PG067851

PG067850

PG067852

PG067853

PG067854

PG067855

PG067856

PG067857

PAGETOP